主治医制…1対1の信頼関係を築く
まず核になるのは主治医制で、各医師は決まった担当患者さんについて、月2回~の定期訪問診療を行います。
「かかりつけ医」として疾患だけでなく介護の状態や、療養環境のことなども含めて、じっくり診療し、信頼関係を築いていきます。
エリア・チーム制…主治医不在でも診療の質は変わらない
診療圏を3つに分け、エリア(2~3区)ごとに4~5人の医師チームを組んでいます。
すべての患者さんには、主治医不在時に備え、必ず同じチームから副主治医がつき、この主治医・副主治医間を中心に、チーム内において常に綿密な情報共有を行っています(チームカンファレンス)。
副主治医は主治医同様、患者さんの意向に沿った診療ができるため、各医師は安心してチームメイトに担当患者さんを託し、休暇を取ることも可能です。
当直当番制…持続する24時間365日体制
夜間・休日は当番制で、当番医師のみ自宅待機により緊急往診に備えます。
当番医も、主治医と患者さんの信頼関係をそのまま引き継ぎ、安心できる診療を提供できるよう、エリア・チームを超えた三つ葉医師グループ全体での情報共有にも力を入れています(全体カンファレンス)。
一週間のイメージ
一週間のイメージは下記のようになります。
患者さんに対しては、24時間365日対応しつつ、医師個人の負担を軽減しています。






