在宅医の一日
1週間のイメージ
常勤医師の1週間の勤務イメージです。夜間は週1回程度、週末は月2日程度の待機当番を担当します。オン/オフがはっきりしていて、オフのときには電話もかかってきません。
専門医研修プログラムに参加している場合は、ポートフォリオ学習など自身の研修に充てる時間も確保できます。また他施設での研修も可能です。

夜間待機のイメージ
夜間待機および土・日当番の医師は、電子カルテ・往診車・往診かばんをセットで持ち帰っての自宅待機ですので、患者さんからのコールを受けた場合、カルテにて状況を把握し、そのまま自宅から患者宅へ直行します。

患者さんの情報を常に共有している常勤医師が必ず当番を務めて、患者さんからのファーストコールを受け、必要に応じて往診するほか、夜間待機医師がいる場合には的確な指示を出して往診に行っていただきます。
訪問診療のスタイル
医師には、ドライバーまたは診療サポート(アシスタント)スタッフが同行します。
ドライバーは往診車の運転を行い、医師は移動時間を有効に利用して電話連絡やカルテの記載充実などを行うことができます。
診療サポートは事務職で、往診車の運転、ルート管理、診療の補助、カルテの記載補助などを行います。医療行為は医師一人で行います。
電子カルテを中心に構築した診療オペレーション
在宅医療は医師にとって“アウェイ”の世界。
診療がクリニックの外で行われることにより、従来の外来や入院医療とは違った雑多なことがらがたくさん発生します。三つ葉では、医師が診療に集中し患者さんへの最大価値を提供することをめざし、三つ葉独自の在宅医療専用電子カルテ「ナレシスEMR」を中心とした診療サポート業務を組み立てています。
これにより、医師は看護師の補助がなくても診療に集中し、かつワークライフバランスのとれた働き方ができるようになっています。






